桐生市のデイサービスにボランティアに行きました。

こもれび施設長

12月5日認定NPO法人日本セラピューティック・ケア協会栃木支部の定例会のあとに施設の希望があり4名でセラピューティック・ケアのボランティアに行きました。こちらの施設にはセラピューティック・ケア協会のセラピストが2名おり、合わせて6名で18名の利用者さんにネック&ショルダーケア、ハンド&アームケアの施術をしたところ、大変喜ばれ、施設の藤井介護部長さんに90代の女性の方が「この光景を息子に見せてあげたい。」とおっしゃったそうです。「どうして?」と尋ねたところ「90過ぎてもこんなに大事にされて息子に見せたら安心する。」とお話しされたとのこと。なんだかこちらまで胸が熱くなりました。認知症と診断されてもその方は長い人生を生き抜いてきた尊い一人の人生の先輩です。セラピューティック・ケア協会では、すべての人に尊厳をもって対応させていただいてます。玄関の手作りリースが素敵でしたので松村施設長に許可を頂き写真を撮らせていただきました。ほっとサロン 代表 春山 裕子

関連記事

ページ上部へ戻る