終章を生きる

生きる終章を

最後まで自分らしく生きるために・・みんなで考えようと題して12月15日足利市民会館で栃木県看護協会安足地区支部主催。栃木県安足健康福祉センター足利市共催の市民講座がありました。ホールは満席で立ち見の方もいて足利市民の方がこれからどう生きるかについて関心が高いことが分かりました。講演は「長期連載<終章を生きる>の取材を通して」下野新聞社編集局社会部:記者 山崎一洋氏。エンディングノートは書いて満足するものではなく、家族に伝える事!せっかく書いても箪笥にしまってだれも知らなかったなんてこともあるそうです。結論的には家族のコミュニケーションが大切。という言葉に私も共感いたしました。在宅ケア~最後まで寄り添う訪問看護と題して株式会社わたらせ看護サービスあおい訪問看護ステーション:代表取締役 看護師 川田由美氏。2025年問題で病院のベットは不足し、地域で亡くなられる方が増えていく。でも病院内では規制されることが多くても住み慣れた自宅で在宅医療、在宅看護、在宅介護が受けられるのです安心してください。訪問看護師がフォローします。残念ながらそのような制度を知らない方も沢山いて困っているかたがいますのでその周知徹底を専門家側からアプローチしていくことも大事。と素敵な声で講演されました。私は専門家だけでなく市民を大切にしている市長さんにもお願いしたいです。その中でALSの患者様を訪問看護したお話があり、人工呼吸器を付けているご本人はからだの痛みと全身倦怠感でつらく、介護する家族も疲弊しています。私ができるセラピューティック・ケアで少しでもリラックスしていただけたらと思いました。市民の方が年末のお忙しい時にこんなに多く集まったのだから、足利市は皆で協力して地域を守れる街だと改めて思いました。セラピューティック・ケアは認知症の方にも効果があり、施設ボランティアを続けていますが、今後ALSの患者さんやご家族の方にもセラピューティック・ケアを届けたい想いから先ほど川田由美氏に会いお話しさせていただきました。お忙しい中お時間頂きありがとうございます。ほっとサロン 代表 春山裕子 連絡先090-2565-7373

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