6月の定例会の様子

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毎月第1土曜日は栃木支部で市内ボランティアのあと会場にもどり定例会を行います。今回新会員になられた3名の方も出席されました。予定していた接遇の研修を河内先生より受け、引き続き傾聴の講義を田口先生よりお話しいただきました。セラピューティック・ケア協会では、ボランティア先で出会うすべての方に尊厳をもって接しています。いつでも、どこでも行えるこころとからだのケアだからこそ、会員1人1人の意識が高く、皆優しい気持ちを届けています。届けるだけでなくボランティアで目には見えない貴重なものをいただいているのです。3年ほど前の広報あしかがみのアンケート結果にボランティアをしたいけれど何をしたらよいかわからないと答えた方が60パーセントを超えていました。先日NHKためしてガッテンでも放送されましたが、セラピューティック・ケアはお互いにオキシトシンホルモンが分泌され幸福感と優しい気持ちにつつまれます。これから何をしたいか考えているかた、興味のあるかたは日本セラピューティック・ケア協会を検索されるとなにかヒントが見つかると思います。 写真はアロマティカスです。ふれるとミントのような香りがします。会議中テーブルの上に飾らせていただきました。栃木支部長 春山 裕子

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