第43回国際福祉機器展

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10月12日~14日までビックサイトにて開催されました。13日に株式会社オリィ研究所のoriHime eyeの体験に行きました。私が看護学生のときはA4サイズより一回りくらい大きな段ボール紙にきれいな紙を貼り50音表を書いて、1文字づつ指で文字をなぞりながら患者さんの瞬きで伝えたい言葉を拾いコミュニケーションをとっていました。現代は本当に便利になって、文字盤を持つ介助者は必要ありません。しかも伝達したい言葉を伝えたいときに伝えられるし、1文字づつダイレクトに見つめるだけで文字を拾い文章ができたら音声で読み上げてくれました。感動です。。病院の中、施設の中にいると今までのやり方、それが当たり前と思って日々過ごす方は多いと思います。沢山の方が来場していましたが、医療従事者の方や福祉関係者の方や学校関係者の方にもっとたくさん来ていただいて、専門企業の方々とお話しする機会ができたら、現場にそくしたもっと良いものができていく世の中になると思いました。参考までに他にもベットが半分に分かれて車いすになるので患者さんは移乗する必要がなくなり、結果、介助者は腰痛になりにくくなるものなど、見ていてワクワクするものが沢山ありました。

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